トラブル

インプラントができないケースとは

インプラントができない人とはいったいどんな人が当てはまるのでしょうか?自分には当てはまるのかをしっかりチェックしてみましょう。
まずは対応が不可能という内容からお話していきたいと思います。
まずは年齢的なことでは成長期が終了した方からがインプラントができる対象となります。

なので20代前半くらいからがインプラント治療を受けられる形となります。
理由としては成長期であご骨も当然成長します。
その際噛み合わせなどに大きく影響を与える為、幼少期から成人するまでインプラント治療することは望ましくありません。

そして 禁忌(行ってはならない)症があります。
これは重度の糖尿病や高血圧症、病状の改善が望めない病気をもつ場合(重症心臓病、白血病、末期の悪性腫瘍患者など)が当てはまります。
後は妊婦さんに対しても妊娠初期や末期では対応しないようにされています。

血液が止まらなくなるようなリスクやインプラントをすることによって生み出される不安感などで血圧上昇や早産などに影響を及ぼす可能性があるので対応が難しいということが大きな理由となります。
最後は口腔内の状態です。
重度の歯周病や噛み合わせについて厳しく口内環境を確認されます。

それは他の治療された方よりもインプラント治療がうまくいかないといったことが挙げられるからです。
その場合には治療前に歯周病治療、禁煙をしてもらうなどして環境を整えてからインプラント治療を開始するということになります。
もしそれが自身でコントロールできない場合には治療することはできません。

インプラントは決して誰もが簡単に治療できるというものではありません。
生活環境の改善なども含めて治療ができるかも決まってしまいます。
喫煙や飲酒などもインプラント治療に対しては大きなリスクとして知られています。
できない理由をしっかりと考え、改善できることも多くあると思います。
まずはインプラント治療を受けられる体へと変化させることが重要なのです。
インプラントにかかる費用や、インプラントを受ける病院の選び方はこちらのサイトをそれぞれご覧ください。




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